東京都大田区大森北4-1-1
03-3763-8500
受付時間 10:00〜20:30 (日曜・祝日休み) 
学校法人後藤学園/中医臨床センターは、外来の患者様を対象に、
臨床経験豊富な本学園のスタッフが鍼灸(はりきゅう)治療を行う施設です。

ご案内

◆診療日◆


曜日
10:00〜13:00
13:00〜20:30





  ○※


×
×

※上記休診日のほか、
 祝日・年末年始・学校休校日は
 休診日となります。
 今年度は金曜夜は休診です。


◆治療費◆

一般 4,000 円 高校・中学生 3,000 円
小学生以下 1,000 円
(患者着をご用意しております)

◆予約方法◆

お電話にてご予約をお願いいたします。
受付電話 03-3763-8500

・原則として、予約優先で治療を行います。ただし急患は随時お受けいたします。
・治療時間は30分〜約1時間程度となります。
・症状によって変わりますのであらかじめご了承ください。


関連リンク

卒後研修生& オープンセミナー受講生募集



 
 「2016年度 中医鍼灸アドバンスコース(卒後研修生)」の詳細はこちら


 (中医鍼灸アドバンスコースの2016年度募集は終了しました)



 
 「2016年度 オープンセミナー」の詳細はこちら


 (中医オープンセミナーは随時募集中です)




◆問い合わせ
 TEL:03-3763-6621(代)
 後藤学園 中医学研究所 中医臨床センター
 担当:鎌田 剛
 kamata.t【@】gto.ac.jp  ← 【@】の部分を @ に修正してください。



指導教員


【プロフィール】

  ◆齋藤隆裕 (はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師)
中医臨床センター センター長

2001年 東京衛生学園卒業   鍼・灸・按摩マッサージ指圧の国家資格を取得
2003年 教員養成課程修了   あはき教員資格を取得
2005年 天津中医学院 修士課程修了 中国医学修士(鍼灸推拿系)

1997年〜 中医学研究所スタッフ
2006年〜 東京衛生学園専任教員
2005年〜2010年 牧田総合病院 中医クリニック 助手(醒脳開竅法)
2009年〜 鍼灸マッサージ処「鍼灸らせん堂」開業
2010年〜 舞浜倶楽部にて「認知症に対する三焦の鍼」の施術チーム



  ◆鎌田剛 (はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師)
中医臨床センター 卒後研修責任者

1997年  神奈川衛生学園卒業   鍼・灸・按摩マッサージ指圧の国家資格を取得
1999年  教員養成課程修了   あはき教員資格を取得
2000年  天津中医学院 修士課程修了 中国医学修士(鍼灸推拿系)
2001年〜2002年 東京衛生学園勤務
2001年〜2008年 岐阜大学医学部 東洋医学講座に出向
2003年〜2008年 ユマニテク専門学校勤務
2009年〜 東京衛生学園 東洋医療総合学科
2010年〜 同・中医学研究所 中医臨床センター



  ◆渡辺明春(はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師)
1985年 あん摩マッサージ指圧師取得
1986年 小田原衛生学園卒業 はり師、きゅう師取得
      北京中医学院(現北京中医薬大学)国際鍼灸進修班
1987年 天津中医学院(現天津中医薬大学)
1989年 後藤学園中医学研究室(現中医学研究所)入職
1998年 介護支援専門員資格取得
1999年 介護福祉士資格取得
2011年 通訳案内士(中国語)取得


  ◆太田祐志(はり師 きゅう師)

2009年 ユマニテク東洋医療専門学校 卒業
2011年 東京衛生学園専門学校教員養成課程 卒業
2012年〜 中医臨床センター スタッフ









中医鍼灸アドバンスコース 募集要項

◆対象
1)はり師・きゅう師の有資格者(取得見込み)
2)卒業後5年以内

◆定 員 : 12名
◆期 間 : 1年間
◆時 間 : I 部10:00〜17:30/II 部13:00〜20:30
        週1回 指定の曜日
        月1回 指定の日曜日
◆研修費 : 165,000円


  ※ 面接と筆記試験を実施させていただきます。



研修場所

1.中医臨床センター
◆日程:週1回
◆研修日:月〜土 各人週1日。
◆時間:I部(10:00-17:30) II部(13:00-20:30)


2.舞浜倶楽部(富士見サンヴァーロ・新浦安フォーラム)
◆日 程:月1回、年間10回程度
◆研修日:曜日は現在調整中
◆時 間:10:00〜17:00
◆研修費:中医鍼灸アドバンスコースの研修費に含まれる。


3.大学病院の鍼灸外来
◆見学予定施設:
・東邦大学医療センター大森病院
◆見学予定日:8月第2~第3週
・原則として、1人1施設の見学を予定しています。
◆予定時間:未定【施設ごとに異なります】


※舞浜倶楽部と大学病院の見学・研修は必修ではありません。


ステップアップ方式で段階的に学びます


臨床(160単位)は進度に応じて3段階


◆ブロンズ(20単位):約1ヶ月
      患者対応などを身につけ、基礎能力を培う段階

◆シルバー(60単位):約5ヶ月
      リスク管理を学ぶと共に、刺鍼や手技などの技術を身につける段階

◆ゴールド(80単位):約3ヶ月
      鍼灸治療を通じて、臨床力を向上させる段階


 ◆ブロンズ (第一段階)
 目 標:
 適切な治療を行うための準備と、治療後の後片付け、治療院全体の仕事の流れに慣れ、スタッフと円滑なコミュニケーションをはかれる人材になることを目標とする。
 治療担当の先生が、患者に対して何を行っているかを理解できるようになる。
 先生の指示に従って的確に対応できる。
学習内容:
・後片付け、ベッドメイク
・廃棄する物品と、洗浄・消毒する物品の理解
・電話対応
・受付対応
・道具の名称と準備
・取穴(背部兪穴・要穴)が正確に行える。



  ◆シルバー (第二段階)
 目 標:
 助手として指示に従って、治療の補助を行える。
 患者の病態を中医学の弁証に基づいて理解できる。
 基本的な手技ができる。
学習内容:
・刺鍼    (和鍼(管鍼法)・中国針(捻針法))
・補瀉手技 (石学敏師・李世珍師・鄭魁山師方式)
・施灸    (透熱灸・温灸)
・抜罐    (閃罐・置罐)
・医療面接
・身体診察
・部位別の治療
                                                            


 ◆ゴールド (第三段階)
 目 標:
 鍼灸治療をひとりで行う。
 自分の行った治療を、客観的に整理し、症例発表を行う。
学習内容
・医療面接
 〜治療計画の組立
 〜施術
 〜評価  までの一連の行為。

・症例報告の作り方
                                                               




お申し込み方法


◆お申込みは、インターネットにて受け付けています。

※応募者多数の場合は、研修可能な日程、志望動機などに基づいて選考を行います。

◆締め切り: 2016年4月第2週








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※ 申し込み登録されたメール宛に、講義開始日などの案内メールが届きます。




よくある質問(FAQ)

Q1. 単位が足りない場合はどうなりますか?
Answer:修了証は履修した段階までのものとなります。

Q2. 鍼灸賠償責任保険には必ず加入しなければなりませんか?
Answer:研修に参加する方々は、必ず加入して頂くことになっています。

Q3. 途中で辞めたら研修費は戻ってきますか?
Answer:一度納入された研修費は、いかなる理由でも返金されませんので、ご了承ください。

Q4. アドバンスの講義とオープンセミナーの講義は一緒の内容ですか?
Answer:オープンセミナーはアドバンスの講義を一般公開したもので内容は同一です。



(「中医鍼灸アドバンスコース」の詳細説明は以上)





中医オープンセミナー 開講




中医オープンセミナー受講生の募集を致します。
本セミナーは、後藤学園の卒後教育の一貫として、
中医学の基礎から応用までを学べます。




中医オープンセミナー2016年度 座学編の詳細はこちら



中医オープンセミナー2016年度 実技編の詳細はこちら







中医オープンセミナー2016年度 座学編 (5月~2月の原則第3日曜日 9:30~16:30)

■第1講座:中医基礎学  担当:鎌田  日程:5/15、6/19
  ¥8,000 (学生 ¥6,000)

《学習目標》
生理物質および臓腑の生理と病理を学び、鍼灸弁証論治トレーニングのための基礎固めをする。 中医基礎学のダイジェスト版。

《行動目標》
1.生理物質(気・血・津液・精)の生理観・病理観を理解する
2.臓腑の生理観・病理観を理解する
3.中医基礎学全般の理解を深める


■第2講座:鍼灸弁証論治トレーニング  担当:鎌田  日程:7/17、8/21、9/18、10/16
  ¥16,000 (学生 ¥12,000)

《学習目標》
・臓腑ごとに、常見される症候の病因病機を学ぶ。
・病態に応じた配穴法を学ぶ
・学習した症候が主訴となる症例を通じて、弁証論治を学ぶ

《行動目標》
1.常見される症候の主な病因病機を理解し、説明できる
2.効率的な問診を行い、得られた所見から弁証結果を導き出すことができる
3.弁証結果から治療方針および配穴を導きだし、処方意義を説明することができる


■第3講座:中薬学・方剤学入門  担当:鎌田  日程:11/20、12/18
  ¥8,000 (学生 ¥6,000)

《学習目標》
日本でよく使用されている代表的な漢方エキス剤について、その分類・適応症・効能について、 生薬の作用や方剤構成を通じて理解する。

《行動目標》
1.代表的なエキス剤の効能を理解する
2.代表的な生薬の作用を理解する
3.常用される処方構成を通じて、湯液(煎じ薬)の大まかな作用を理解する


■第4講座:中医鍼灸治療学  担当:鎌田  日程:1/22、2/19  ←1月は第4日曜日です
  ¥8,000 (学生 ¥6,000)

《学習目標》
鍼灸の臨床で遭遇しやすい疾患の治療について、中医学的なアプローチを中心に学習し、 適応禁忌の鑑別を理解する。常見する病証に対して、症例を提示しながら病態把握を理解するとともに、 各疾患における一般的な治療法を把握する。

《行動目標》
1.各疾患の適応禁忌の鑑別を理解する
2.各疾患の主な病因病機を理解する
3.各疾患の主な病態(病型)を理解する
4.各疾患の一般的な治療法を把握する






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中医オープンセミナー2016年度 実技編 (6月~3月の原則第1日曜日。1月は除く)

■実技講座:全54時間 ¥40,000(有資格者のみ)  担当:渡辺、太田

《学習目標》
中医鍼灸における刺鍼法、手技を習得する。

《行動目標》
1.中国鍼、和鍼それぞれの刺鍼法を理解する。
2.補瀉手技を理解する。
 (毎回1時間は切皮・刺鍼・手技の練習時間を設ける)
3.補助治療として用いる各種治療法を理解する。


     ※ 月一回、原則として第一日曜日(例外あり)、全10回

     ※ 10:00~12:30、13:30~16:30 (5.5時間)

     ※ 実技講座合計38時間(+カンファレンス16時間)です。

     ※ 受講料 40,000円

     ※ 部分参加はできません (カンファレンスは任意参加)


     第 1回  6/5 中国鍼の両手切皮、補瀉手技①

     第 2回  7/3 中国鍼の片手切皮、補瀉手技②、抜罐法(吸玉療法)

     第 3回  8/11 ★カンファレンス1回目(TCMN)

     第 4回  9/4 和鍼の補瀉手技、脈診、舌診

     第 5回 10/2 各種治療テクニック

     第 6回 10/30 ★カンファレンス2回目

     第 7回 12/4 各種治療テクニック

     第 8回  2/5 頭皮針 他

     第 9回  3/5 醒脳開竅法 他

     第10回 3/19 ★カンファレンス3回目

     ※8/11(木・祝)、10/30(日)の日程にご注意ください。


     ※カンファレンスは卒後研修生(中医アドバンスコース)による症例検討会です。

     ※講座内容の順番は変更することがあります。







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後藤学園 中医臨床センター
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